
未唯mie
Photo By スポニチ
「ピンク・レディー」の未唯mie(68)が9日放送のTOKYO FM「坂本美雨のディア・フレンズ」(月~木曜前11・00)にゲスト出演。自身の幼少期について語った。
増田惠子とのデュオ「ピンク・レディー」として「ペッパー警部」を1976年8月に出し、今年デビュー50周年となる未唯mie。ソロとしても活動45周年となるが、そのきっかけについて「芸能界に憧れてたわけじゃなくて、職業として歌手になりたい」と、当時の思いを語った。
その理由を聞かれると、未唯mieは「とても引っ込み思案な子供だった」と回想。「言いたいことも言えないし、思ってることも出せないような子供だった」と振り返った。
しかし中学校で演劇部に入ったことで転機が。「役をもらってセリフで気持ちを乗せてしゃべった時に、初めて自分の気持ちを表に出せたような気持ちになった。それで、形を借りて自分の思いを外に出すっていうことが、やっと生きてる感じが」と告白。そこから現在の活動につながり、「私にとっては不可欠」と語っていた。
