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こんにちは、大人の旅とおでかけを楽しむotoです。今回は、東京・近郊で、幻想的な空間を楽しめる屋内のおでかけスポットをご紹介します。どこも駅近で、雨の日のおでかけにもおすすめです。

1. ワンダリア横浜(関内駅)

2026年3月19日に横浜・関内駅前にオープンした複合施設「BASEGATE横浜関内」。その施設内に没入型体験施設「ワンダリア横浜 Supported by Umios」があります。

館内では、映像やデジタル技術を活用した空間演出によって、深海や森林などの自然の世界に入り込んだような体験を、6つのゾーンで楽しめます。

床が鏡張りになっているゾーン5は、湖と大空がテーマ。空が湖面にリフレクションし、飛び立つ鳥の姿が描かれます。夢の世界のような情景が広がり、その美しさに、気づけば筆者は何枚も写真を撮ってしまっていました。

すべてを見学し終えると「ワンダリアショップ」と「ワンダリアカフェ」があります。「ワンダリア横浜」の世界観を感じさせるカラフルな装飾に包まれたカフェでは、余韻に浸れるスイーツやドリンクがいただけます。

2. エプソン チームラボボーダレス(神谷町駅)《花と人、コントロールできないけれども共に生きる》《花と人、コントロールできないけれども共に生きる》

東京メトロ日比谷線「神谷町駅」直結でアクセスしやすい「麻布台ヒルズ」の地下1階にある『森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス』。ミュージアム内は順路がなく、自分の好きなように館内を巡りながらデジタルアートを楽しめる、好奇心を刺激する超幻想空間です。

《人々のための岩に憑依する滝》《花と人、コントロールできないけれども共に生きる》《人々のための岩に憑依する滝》《花と人、コントロールできないけれども共に生きる》

「人々のための岩に憑依する滝」では、巨大な岩に流れ落ちる滝が、人や周囲の作品の影響を受けながら刻々と表情を変えていきます。繊細な光の流れが幾重にも重なって滝を描き出すダイナミックな光景は、いつまでも眺めていたくなります。

《小さきものの中にある無限の宇宙に咲く花々》《茶の木》《小さきものの中にある無限の宇宙に咲く花々》《茶の木》

ミュージアム内にはティーハウス「EN TEA HOUSE – 幻花亭」があります。筆者が注文したのは、ジェラートとお茶のセット。「おすすめはどれですか?」と尋ねてすすめてくださった「凍結抹茶ココナッツ(抹茶とココナッツミルクのジェラート)」と「水出し緑茶 柚子」にしました。

なんと、お茶やジェラートに反応して、リアルタイムでアートが描かれるんです!花がパーっと咲き広がったり、蝶々が集まってきたりと、移り変わる光景を眺めながら味わう、はじめての体験でした。

森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス
住所:東京都港区虎ノ門5-9 麻布台ヒルズ ガーデンプラザB B1
公式サイト(外部リンク)

3. アートアクアリウム美術館 GINZA(銀座駅)新金魚品評新金魚品評

江戸時代から続く金魚鑑賞という伝統文化を、光と音、香りで演出した没入型のエンターテインメントアート空間『アートアクアリウム美術館GINZA』。会場は、東京メトロ「銀座駅」直結の「銀座三越新館」8階(入口は9階)です。

2026年6月26日(金)~9月30日(水)までは「夏のアートアクアリウム2026 −金魚と巡る、日本の夏−」を開催しており、屋内にいながら季節を感じるおでかけが楽しめます。

金魚屏風の間金魚屏風の間

中でも注目したいのが「金魚屏風の間」。「金魚が描く江戸景色」をテーマに、日本古来の屏風絵や歌川国芳の浮世絵のコラージュによる映像を投影した、高さ約2m×横幅約7mにも及ぶ大きな屏風水槽です。ゆっくりと移り変わる映像は没入感たっぷりで、足を止めて見入ってしまいます。

金魚の回廊金魚の回廊

「金魚の回廊」には数百の風鈴が吊るされ、夏祭りに訪れたような気分。木ノ本漆器店の職人が一つひとつ手作りで絵付けした「ぎやまん風鈴」だそうです。

4. マクセル アクアパーク品川(品川駅)

品川駅から徒歩約2分という好立地に広がる、都市型水族館『マクセル アクアパーク品川』。館内に一歩足を踏み入れると、映像・音・光に包まれた幻想的な世界に大興奮。ここは単なる水族館にとどまらない、“海の生きもの×最先端デジタルアート”が融合した、エンターテイメント性あふれる水族館です。

クラゲの展示ゾーン「ジェリーフィッシュランブル」は、幅約9mX奥行約35mにもおよぶ幻想的な空間です。

2025年秋のシーズナルイベント時の様子2025年秋のシーズナルイベント時の様子

館内には、発光サンゴや円柱水槽を眺めながらドリンクが楽しめる「コーラルカフェバー」もあります。購入したドリンクは持ち歩き可能なので、観賞しながらの散策にもぴったりです。

「マクセル アクアパーク品川」の目玉といえば、直径約25mの円形プールを囲む「ザ スタジアム」でのドルフィンパフォーマンス。都心の水族館とは思えない、2,000名規模のスタジアムです。

約335インチの大型LEDビジョンや11本の柱を彩るLEDが導入された、360度デジタルアート空間。季節や昼夜によって演出が切り替わり、ショー全体がライブステージさながらの迫力です。

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