2026年9月7日 19:18

宮城県蔵王町では、加工用のイチジクの収穫作業が行われています。
蔵王町は県内有数のイチジクの産地で、25軒程の農家が年間で約25トンを出荷しています。このうち蔵王町塩沢にある「やまなか佐藤農園」では、イチジクの木 約450本を栽培し、9月初めから収穫作業が行われています。9月6日は甘露煮やジャムなど加工用に適したイチジクを手際よく枝からもぎ取っていました。

今シーズンは、例年以上に甘く大きなイチジクが実っているということで、イチジク生産者の佐藤 しおり さんは「ご家庭の味でそれぞれ皆さんレシピがあって美味しく煮ると思うので、うちのイチジクで甘露煮をたくさん作っていただきたいなと思います」と話していました。
イチジクの収穫作業は10月上旬まで続き、地元の直売所や宮城県内のスーパーで販売されるということです。
最終更新日:2026年9月7日 19:28
