国道で白線を引く作業中に3人はねられる 運転手「居眠りしていた」北海道小樽市

国道で白線を引く作業中に3人はねられる 運転手「居眠りしていた」北海道小樽市

9月6日未明、北海道小樽市の国道で道路に白線を引く作業をしていた男女3人が、軽乗用車にはねられました。

警察によりますと、9月6日午前0時30分ごろ、北海道小樽市銭函3丁目の国道5号で、札幌方向に走っていた軽乗用車が道路上で横断歩道の白線を引く作業をしていた70代の男性と40代の男女の合わせて3人をはねました。

このうち、70代の男性と40代の女性は足の痛みを訴え病院へ運ばれましたが、搬送時、意識はあり命に別状はありません。

警察の調べに対し、軽乗用車を運転していた25歳の会社員の男性は事故当時、「居眠りをしていた」と話しているということです。

警察が事故の詳しい状況を調べています。

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