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「食品栄養科学部サマースクール2026」を開催しました
食品栄養科学部サマースクール2026
食品栄養科学部は、7月から8月にかけて、高校生を対象とした体験実験教室「食品栄養科学部サマースクール2026」を開催しました。
サマースクールは各学科がそれぞれ用意した体験テーマから、高校生が興味のあるテーマを選択し、キャンパス内で教員や大学生と一緒に実験に取り組むものです。
今年のサマースクールは、全22のテーマに県内外から総勢177名の高校生が参加し、実験を体験するとともに、教員や大学生との交流を楽しみました。
環境サマースクール(環境生命科学科)
【7月31日実施】
食と健康に関わる環境分野を学ぶことができる「バイオマスからプラスチックを作ろう」、「レアメタルを集める微生物」、「環境浄化と食品・化粧品の意外な関係」など、7つのテーマを高校生が体験しました。

栄養サマースクール(栄養生命科学科)
【8月10日実施】
栄養や健康について深く学ぶことができる「遺伝子組換え動物を知ろう」、「ジビエ×おいしさの測定体験!」、「自分の生体の情報から栄養状態を評価してみよう」など、8つのテーマを高校生が体験しました。

食品サマースクール(食品生命科学科)
【8月18日実施】
食品やその成分について深く学ぶことができる「食感を数値で見てみよう」、「魚がくいつくエサをつくろう」、「食物アレルゲン検出に挑戦してみよう」など、7つのテーマを高校生が体験しました。



