2026年8月18日 19:05

福岡市は「水道トラブル」を迅速に解消するための新たなサービスを始めます。
福岡市は18日、水道メーターのボックス内が漏水した想定で、デモンストレーションを行いました。
通報者役の職員が水道局に電話をすると、スマートフォンに専用のメッセージが届き、ビデオ通話が始まります。
■水道局職員
「時計回りに90度、回していただくと止まると思います。」
職員が遠隔で状況を把握し、応急措置の方法を伝えます。
これは福岡市が19日から始めるビデオ通話を使った新たなサービスで、水道トラブルの迅速な解消を目指します。
■福岡市水道局・中尾渡 保全課長
「電話で状況を聞くのですが、電話では伝わりにくい。より正確に把握できるので、迅速対応が可能となる。」
福岡市によりますと、水道トラブルに関わる通報は年間およそ2000件で、漏水量の抑制などにもつなげたいとしています。
最終更新日:2026年8月18日 19:05
