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国民食として老若男女に愛されるラーメン(中華めん)。
昨今の物価高に伴い、外食でのラーメン価格も全国各地で上昇傾向にありますが、実は地域によって価格帯に大きな開きがあることをご存じでしょうか。
今回は総務省が公表した最新の統計データをもとに、「全国のラーメン(中華めん)価格差と地域別の物価傾向」について、分かりやすく解説します。
将来に向けて、正しい知識を身につけておきましょう。
1. 全国でラーメンの平均価格が最も高い都道府県はどこ?
全国で価格差があるラーメン(中華めん)1/2

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総務省の調査による「中華そば(外食)」の価格で、全国で最も平均価格が高い都道府県は次のうちどこでしょうか?
A:北海道
B:東京都
C:広島県
正解は……「C:広島県(840円)」でした!
上位の顔ぶれを見ると、1位の広島県(840円)をはじめ、2位の沖縄県(831円)、3位の大分県(828円)、4位の宮崎県(828円)など、西日本・九州エリアが上位を占める結果となっています。
一方で、首都圏を見てみると、東京都は604円(43位)、埼玉県は465円(47位)と比較的低い水準にとどまっています。
最高値の広島県(840円)と最安値の埼玉県(465円)の差は375円となり、同じ日本国内でも約1.8倍の価格差が存在することがわかります。
