日本橋三越本店にて2026年8月19日(水)から開催される「英国展 2026」パート1に、ケンジントン宮殿の名所「オランジェリー」のアフタヌーンティーが日本初上陸します。8月23日(日)までの事前予約制メニューをはじめ、最終日限定のアラカルトまで、英国王室ゆかりの特別な味わいが展開されます。
英国展 日本橋三越本店 2026に初上陸する王室ゆかりのティー

オランジェリーの外観

ロンドンのオランジェリー内
ロンドン西部に位置し、ヴィクトリア女王生誕の地やウェールズ公妃ダイアナの住居として知られるケンジントン宮殿。その敷地内でアン王女によって建てられた優美な庭園レストラン「オランジェリー(The Orangery)」が、日本橋三越本店の「英国展 2026」パート1にて日本初上陸を果たします。

宮殿を管理するヒストリック・ロイヤル・パレス(Historic Royal Palaces)の全面協力のもと、現地からシェフのアンカ・ククレアス氏が来日。東京・京橋のサロンであるスリーティアーズ(Three Tiers)を率いる一ノ木理恵氏とともに、長年愛されてきた伝統のメニューを忠実に再現します。
事前予約制ロイヤルアフタヌーンティーの提供内容

会期前半となる8月18日(火)のエムアイカード会員特別招待日および8月19日(水)から8月23日(日)の一般会期では、事前予約制の「オランジェリー ロイヤル アフタヌーンティー」が提供されます。価格は1セット9,900円です。
上段(スイーツ):クラシック・ヴィクトリア・スポンジ、プリンセス・ヴィクトリアのレモン&ポピーシード・バッテンバーグケーキ、国王のダークチョコレートタルト、オランジェリー・シュー
中段(スコーン):オランジェリー・プレーンスコーン、オランジェリー・レーズンスコーン、ジャム&クロテッドクリーム
下段(セイボリー):キューカンバー&クリームチーズサンドイッチ、エッグ&マヨネーズ&クレソンサンドイッチ、スモークサーモンのオープンサンドイッチ、ハム&トマト&マスタードサンドイッチ、チキン・コロネーション・ラップ
紅茶:Hope and Glory Tea 3種(ラプサンスーチョン、イングリッシュブレックファスト、アールグレイ)
会場内のイートインは各日10時30分から営業し、ラストオーダーは各日終了30分前となります。三越伊勢丹のイベント特設ページ(https://www.mistore.jp/shopping/event/nihombashi_e/british_1_50)から事前予約を受け付けており、席が埋まりやすいため早めの確保が推奨されます。
パート1最終日限定の予約不要ティールームと限定スイーツ

最終日のティールームメニュー
パート1最終日となる8月24日(月)は、事前予約なしで立ち寄れる特別ティールームとして営業。当日席で気軽に英国菓子と紅茶のペアリングを堪能できる構成です。
クリームティーセット:2,640円(120セット限り)
オランジェリー・ポセット:1,870円(40点限り)
ルバーブ&カスタード・トライフル:2,200円(40点限り)
スコーン2種に紅茶が付いたクリームティーセットのほか、レモンの風味が広がるポセットや甘酸っぱいルバーブのトライフルなど、最終日のみ提供される数量限定のアラカルトメニューに注目したい点です。
英国の伝統を自宅で楽しむテイクアウトスコーン

テイクアウトアイテムも充実
会場ではイートインだけでなく、自宅用や手土産として持ち帰れるテイクアウトアイテムも揃います。現地の配合を再現したプレーンスコーンやレーズンスコーン、ヴィクトリア・サンドイッチなどが販売される予定です。
宮殿の歴史と気品を受け継ぐクラシックな焼き菓子を揃えることで、家庭でも本格的な英国のアフタヌーンティー文化を体験できる機会といえるでしょう。
Produced under license from Historic Royal Palaces Enterprises Limited (2026) © Historic Royal Palaces
Text by British Culture in Japan編集部
Link
https://www.mistore.jp/shopping/event/nihombashi_e/british_50
リンク
