
栄の国まつり 3年連続の「5月開催」へ 今年は27万8000人で過去最多【佐賀県】
佐賀市で毎年恒例の「佐賀城下栄の国まつり」について、来年も5月に開催されることが決まりました。時期の前倒しは3年連続となります。
【佐賀市観光協会 牛島英人会長】
「今回、そして前回、日程が8月から5月に変わった。特段の問題はなく、むしろ5月の方が良いという意見が多かった」
「佐賀城下栄の国まつり」の運営委員会は18日、来年の祭りを5月22日と23日に開催すると決めました。
熱中症リスクの回避が主な理由で、県高校総体より1週間ほど早い日程です。
運営委員会によりますと、二度目の5月開催となった今年は、熱中症の患者が一人もいませんでした。
また、SAGA久光の優勝パレードも行われ、参加者は27万8000人と合併後は過去最多になったということです。
【佐賀市観光協会 牛島英人会長】
「5月であれば安心して行ける。より多くの人が参加できる。期待をして来年待っていて頂ければ」
一方、祭りの開催を“5月の第4週”で固定する案も出ましたが、「まだ早いと思う」といった意見があり、今回は見送りとなっています。
