徳島市の遠藤市長は、自身の寄付金の政治資金収支報告書への記載について、8月7日の定例会見で、「公職選挙法のルールを知らなかった」として、あらためて意図的な関与を否定しました。
徳島市の遠藤市長は、公職選挙法に違反する期間内に自身の後援会に、150万円を寄付したと、政治資金収支報告書に記載していたことが明らかになりました。
7日の定例会見で遠藤市長は、公職選挙法のルールを知らなかったとして、意図的な関与を否定しました。
遠藤市長は、選挙後に支払う後援会の経費用に渡した寄付で、余った場合は返してもらい、当選した場合は後援会場所の家賃などに充てる考えだったとして次のように述べました。
(徳島市・遠藤彰良 市長)
「寄付が成立したのは選挙後だなと。お金は持っていたが返すかもしれないお金だった」
「これは正しい形に訂正するということで、いけるのではないか。選挙管理委員会に行って、事情を説明して日付を訂正した」
