2026年8月7日 19:08

週末にかけて山梨県では、熊本地震の被災地に向けた支援が本格化します。
7日は富士吉田市で応援派遣職員の任命式が行われたほか、8日は山梨県と市町村の職員合わせて10人が現地に出発します。
富士吉田市 堀内茂 市長
「打ちひしがれている避難者の方々の心に、どこまでも寄り添った対応を心がけてほしい」
被災地に派遣されるのは、富士吉田市の企画部と都市基盤部の職員4人で、堀内市長は現地での経験を市の防災力向上に活かしてほしいと、職員を激励しました。
派遣される富士吉田市 建築営繕課 菅原弘記 主幹
「富士吉田市の職員として責任と自覚を持って、今後の職務にも活かせるような派遣活動をしたい」
4人は2人ずつ今月13日からと、来月2日からの1週間、熊本市内で避難所の運営を支援します。
また8日は甲府市、南アルプス市、甲州市から合わせて6人、県から7人の職員が熊本市に出発します。




最終更新日:2026年8月7日 19:08
