2026年8月5日 11:55

下関市に4日、全国青年市長会の被災地支援活動としてブルーシートが宮城県白石市から届けられました。
全国青年市長会は先月31日のウェブ総会で被災地への物資等の支援を決定。
九州に近く前田市長が会長に就任したことから下関市に一旦物資を集めることになりました。
職員3人が2日かけてブルーシート300枚を届けた白石市は2011年の東日本大震災の際に、全国から支援を受けたということです。
白石市 佐藤純哉総務部長
「白石市は東日本大震災を味わって被災した地域。全国各地から温かい支援をいただいたので、今回もこういうつながりをもって、熊本県の被災地を支援したい」
全国青年市長会は、現在129の市と区が加入していて、支援物資は下関市が被災地に届けることになっていて搬送先は、現在調整中ということです。
最終更新日:2026年8月5日 11:55
