【速報】熊本県でゲリラ雷雨発生中 少しの雨でも土砂崩れや建物倒壊に注意を

公開:2026年08月04日14:15

【速報】熊本県でゲリラ雷雨発生中 少しの雨でも土砂崩れや建物倒壊に注意を

午後になってから九州を中心に大気の状態が不安定で、熊本県では所々で雨雲が発達しています。地震の揺れが大きかった地域では、少しの雨でも土砂崩れが起きやすくなっています。このあとも局地的な雨や雷雨に注意が必要です。

熊本県でゲリラ雷雨発生中
九州では午後になってから大気の状態が不安定になっていて、熊本県では所々で雨雲が発達しています。揺れの大きかった地域では、少しの雨でも土砂崩れや建物倒壊が起きやすくなっているため、雨の降り方に注意が必要です。

14時現在、九州では全域に雷注意報が発表されています。熊本県では今夜にかけて大気の不安定な状態が続き、局地的には雷を伴って1時間に30ミリ以上の激しい雨が降るおそれがあります。いま雨の降っていない所でも天気が急変して、激しい雨や雷雨となることがあります。雨雲レーダーなどで最新の情報を確認しつつ、雨による土砂崩れにご注意ください。

ゲリラ豪雨に遭遇したら

ゲリラ豪雨に遭遇したら

ゲリラ豪雨(局地的な大雨)に遭遇したら、次の3つのことを心がけてください。

① 頑丈な建物に入りましょう。発達した積乱雲は、ゲリラ豪雨だけでなく、落雷や竜巻などの突風をもたらすこともあります。屋外にいる場合は、すぐに頑丈な建物に入り、2階以上の、窓から離れた所へ避難しましょう。
② 最新の気象情報を確認しましょう。ゲリラ豪雨は、ごく狭い範囲で、短い時間に大量の雨が降るというのが、特徴です。雨雲レーダーをチェックすると、「今、どこで雨雲が発達しているのか」という実況だけでなく、「この後、雨雲がどこへ進むのか」という予想もわかります。自分のいる付近を拡大すれば、より詳しく知ることができます。
③ 地下施設・水辺から離れましょう。ゲリラ豪雨が街中で発生すると、アスファルトなどによって水はけが悪いために、思わぬ所に水が溜まる恐れがあります。地下施設にいる場合は、できるだけ早く、地上の高い所へ移動してください。また、雨宿りをする際は、建物の地下室や、地下街を避けましょう。橋の下も、川が急に増水する恐れがありますので、絶対に避けてください。

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日直主任

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