【写真】“タメ”がハンパじゃない 桑木志帆のフェードが曲がらない理由

海外女子メジャーの最終ラウンドが進行している。日本勢最上位のトータル4アンダー・2位タイにつける桑木志帆が1番パー3からティオフを迎えた。

ティショットはグリーン右奥。わずかにこぼれた。続くアプローチをしっかりと寄せて、タップインパーでの滑り出しとなった。残り17ホールで首位との3打差を追走する。

トータル2アンダー・7位タイに古江彩佳と勝みなみ。竹田麗央はトータルイーブンパー・13位タイ、笹生優花はトータル1オーバー・19位タイ、西郷真央はトータル2オーバー・23位タイに位置している。

岩井千怜はトータル3オーバー・27位タイ。荒木優奈はトータル5オーバー・41位タイ、畑岡奈紗はトータル7オーバー・50位タイ、岩井明愛はトータル11オーバー・62位タイにつけている。

賞金総額は大会史上最高の1000万ドル(約16億3000万円)。優勝者には150万ドル(約2億4000万円)が贈られる。

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