GRACHAN 84(8月26日(水)後楽園ホール)の対戦カードが発表された。主要カードの見所紹介が主催者から届いている。
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第8試合 メインイベント バンタム級 5分3R
伊藤空也(BRAVE/GRACHAN&Eternal MMAバンタム級王者)
ヒクソン・ザ・キング[Rickson Thai Zenidim Bueno](ブラジル/CLÃ ZENIDIM/RSFIGHT IDA SPORTS/元FFCバンタム級王者)
GRACHANのケージで実現する、日本・オーストラリア・南米のベルトを保持する現役王者同士による、正真正銘のワールドクラスな頂上決戦。
GRACHANバンタム級王者であり、オーストラリアのメジャー団体『Eternal MMA』のバンタム級王座も保持する二冠王・伊藤空也がメインイベントに登場する。空手仕込みの打撃のキレに加え、BRAVEで磨き上げられた強靭なテイクダウン&ディフェンス能力、術理に裏打ちされたタフな「グラインディング・スタイル(泥臭く競り勝つ形)」が持ち味。国内外の修羅場をくぐり抜けてきた絶対的なタフネスを武器に、GRACHANの牙城を守るべくケージに向かう。
対するブラジル出身のヒクソン・タイ・ゼンジン(リングネーム:ヒクソン・ザ・キング)は、南米のメジャー団体『FFC(Fusion FC)』の現役バンタム級王者。過去にはUFC契約を懸けた「DWCS」にも招聘された世界レベルのグラップラーだ。プロ20勝のうち15勝が一本勝ちという驚異的な極めの強さを誇り、これまでのキャリアで一度も「一本負け」がない鉄壁の寝技を持つ。直近ではロシア『Ural FC』や2026年4月の『FFC 103』でアンドレス・ルナ・マルティネッティら世界の超強豪たちとヒリヒリするような真剣勝負を繰り広げており、その世界基準の戦闘能力を保持したまま、現役王者のプライドとUFC再挑戦への執念を懸けて日本初上陸を果たす。
卓越した打撃・レスリング力と底なしのスタミナで世界レベルの寝技を完封し、二冠王の威厳を示したい伊藤か。あるいは、中南米王者の誇りを胸に敵地へ乗り込み、得意のグラウンドへ引きずり込んで至高の極め技を狙うヒクソンか。5分3Rにわたり、一瞬のミスが致命傷となるハイレベルかつシビアな王者のスタンプラリー。大会を締めくくるにふさわしい、濃密な技術と意地のぶつかり合いに注目だ。
ヒクソン・ザ・キング 戦績と過去の試合映像
https://www.sherdog.com/fighter/Rickson-Thai-Zenidim-Bueno-134695

第9試合 両者引退試合 バンタム級 5分2R
房野哲也(リベルダージ)
二之宮徳昭(クロスワンジム湘南)
さらば、“ZSTの残党”。かつて日本の軽量級を席巻した二人の戦友が、聖地・後楽園ホールを舞台に、互いを最後の相手に指名した至高のダブル引退試合。勝ってケージを降りるという純粋な執念のみがぶつかり合う、誇り高き最終章を見届けよ。

第7試合 セミファイナル フライ級 5分2R(延長1R)
小林大介(ALIVE/2位)
宮島夢都希(KRAZY BEE/4位)
IMMAF世界選手権・日本代表の実績を持つアマチュアエリートのフライ級2位・小林大介。悲願の王座獲得へ向けてポジションを死守し、次期挑戦者としての存在感を決定づけたい一戦だ。 対するは、伝統派空手と柔道をバックボーンに持つKRAZY BEEの新鋭・宮島夢都希。2026年5月の『GRACHAN 82』で衝撃のTKO勝利を収め、一気に4位へジャンプアップした勢いそのままに下克上を狙う。総合力で格の違いを示したい小林か、高いフィニッシュ力でタイトル挑戦権を強奪したい宮島か。

第6試合 フライ級 5分2R(延長1R)
三澤陽平(Tri.H studio/3位)
渋谷カズキ(FIGHTER’S FLOW/高本道場)
タフな延長戦を競り勝つ勝負強さを持つフライ級3位・三澤陽平と、25年の体操競技歴を誇る身体能力ベースの現KROSS×OVER MMAフライ級王者・渋谷カズキが激突。3月のGRACHAN初参戦で完封負けを喫した渋谷にとっては、ここが再起の2戦目。3位の三澤を喰えば一気にタイトル戦線へ躍り出るチャンスとなる。三澤がトータルコンバットでランカーの壁となるか、渋谷が特異な運動能力と寝技で牙城を崩すか。
対戦カード

第9試合 両者引退試合 バンタム級 5分2R
房野哲也(リベルダージ)
二之宮徳昭(クロスワンジム湘南)
第8試合 メインイベント バンタム級 5分3R
伊藤空也(BRAVE/GRACHAN&Eternal MMAバンタム級王者)
ヒクソン・ザ・キング[Rickson Thai Zenidim Bueno](ブラジル/CLÃ ZENIDIM/RSFIGHT IDA SPORTS/元FFCバンタム級王者)
第7試合 セミファイナル フライ級 5分2R(延長1R)
小林大介(ALIVE/2位)
宮島夢都希(KRAZY BEE/4位)
第6試合 フライ級 5分2R(延長1R)
三澤陽平(Tri.H studio/3位)
渋谷カズキ(FIGHTER’S FLOW/高本道場)
第5試合 フェザー級 5分2R(延長1R)
藏ノ介(リバーサルジム立川ALPHA/6位)
佐藤生穏(リバーサルジム武蔵小杉所プラス)
第4試合 フライ級 5分2R (延長1R)
増田比呂斗(Master Japan Tokyo/6位)
河合 亮(ボンサイ柔術)
第3試合 フライ級 5分2R(延長1R)
AXEL RYOTA(Tri.H studio)
小松原翔太(リバーサルジム武蔵小杉所プラス)
第2試合 初代GRACHANストロー級リーグ戦 5分3R
丸山大輝(マルスジム)
三笠貴大(JAPAN TOP TEAM)
第1試合 バンタム級 5分2R(延長1R)
YO-HEI(Brightness門馬道場)
おはぎ(リバーサルジム武蔵小杉 所プラス)
第01試合 アマチュア フェザー級 3分2R
野田頭柊馬(AXION)
水口太陽(JAPAN TOP TEAM)
概要
大会名 GRACHAN 84
日時 2026年8月26日(水)開場17:30/開始18:00
会場 後楽園ホール
中継 GRACHAN放送局(1,790円/月) Youtube GRACHANチャンネル メンバーシップ(1,500円/月)
チケット料金 VIP席:20,000円 SRS席:13,000円 指定席:9,000円
チケット販売 イープラス
お問い合わせ GRACHANホームぺージ https://grachan.jp/
