タイラバでは70cm超の良型マダイが姿を見せ、島原沖で上向きの気配。大分沖ではイカメタルが本調子となり、大剣サイズ交じりで100尾超えが続出するなど絶好機を迎えている。さらに大型イサキやケンサキイカも好調で、夏の九州は数・型ともに満足の釣果が続いている。
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(アイキャッチ画像提供:海人丸)
TSURINEWS編集部
2026年8月2日
エサ釣り 船釣り
熊本県:海人丸
熊本県玉名市の新川漁港から出船中の海人丸はタイラバでのマダイ釣りで島原沖に出船中。上向いてきており、70cm超えの大物交え好ヒットが続いている。マダコも1~2kg交え順調、好土産。
70cm超え大物ヒット(提供:海人丸)
▼この釣り船について
海人丸
出船場所:新川漁港
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大分県:照陽
7月19日、大分県大分市・西細港の照陽がイサキ五目便で大分沖へ出船すると、ダブル・トリプルヒットで大型イサキ交えて釣果を一気に伸ばした。良型マダイも釣れて十分な土産ができている。
大型イサキ手中(提供:照陽)

照陽(しょうよう) >
タチウオ、カワハギ、イサキ、マダイ、ブリ、アラカブ(カサゴ)、関アジ・関サバなど季節に合わせた様々な釣り物、釣り方をご案内しています!特に力を入れているのがタチウオ釣りで、ほぼ一年を通して追いかけています★
大分県:第三ソウヤマル
7月19日、大分県杵築・納屋港の第三ソウヤマルが、夜イカ便で大分沖へ出船すると、開始30分ほどでラッシュに突入。200尾オーバーの釣果が期待できるほどのハイペースで数を伸ばしたが、午後10時すぎになって急激に失速。それでも釣る人は110尾超えの好釣果を上げ、クーラーをいっぱいに埋めている。
ラッシュ突入(提供:第三ソウヤマル)

Soyamaru(そうやまる) >
Soyamaruでは、別府湾、国東半島、周防灘、響灘、伊予灘、豊後水道、 佐伯湾、高知沖まで幅広いフィールドで一年を通して旬な魚を追いかけ、あらゆる レジャーフィッシングに挑戦しています!2020年8月に第三Soyamaruが就航しました
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大分県:みくに丸
7月19日、大分県佐賀関・神崎漁港の、みくに丸が五目釣りで大分沖へ出船。イサキやマダイなど大型交じりで土産ができた。また、夜焚きケンサキイカ釣りにも出船中で、こちらも良型交えいい釣果が上がったようだ。
イサキ確保(提供:みくに丸)
▼この釣り船について
みくに丸
出船場所:神崎漁港
大分県:KURO.EBISU
7月中旬、大分県大分市・細港のKURO.EBISUがイカメタル便で大分沖へ出船。いよいよ本調子になってきたようで、連日100尾超えの好釣果が上がっている中、この日は大剣サイズも多く交じり好乗りを堪能。もちろん乗船者の多くが100尾超えを達成した。また、夏カワハギも依然として絶好調のようだ。
イカメタルでキャッチ(提供:KURO.EBISU)
▼この釣り船について
KURO.EBISU
出船場所:細港
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<週刊つりニュース版/TSURINEWS編>
この記事は『週刊つりニュース西部版』2026年7月31日号に掲載された記事を再編集したものになります。
