사진 확대 オーストラリアのNEL道路工事現場で成功的なTBMトンネル掘削を完了し、GS建設の職員や事業関係者らと記念写真を撮影している。 GS建設
GS建設は28日、オーストラリアのメルボルンNEL(North East Link)道路工事の総延長6.5kmトンネル工事のうち、TBM(トンネル掘削装備)で施工する区間の掘進(掘進·トンネル掘削)作業を成功裏に完了したと明らかにした。 GS建設は「スパークコンソーシアム」の持分投資家であり設計·建設ジョイントベンチャー参加会社として事業を遂行している。
トンネル工事は道路インフラ建設で精密な施工と体系的な工程管理が要求される核心工程だ。 GS建設関係者は「今回の掘削完了はNELプロジェクトの重要な道しるべであり、GS建設の長距離トンネル施工と大型インフラプロジェクト管理力量を示す成果と評価される」と説明した。 トンネル掘削完了に続きトンネル内部道路構造物と電気·照明·安全設備設置、道路連結部工事など後続工程を順次進行し2028年末開通を目標にしている。
NEL道路公社はGS建設がオーストラリアインフラ建設市場に初めて進出した事業だ。 メルボルン北東部のM80循環道路と東部高速道路を連結するプロジェクトで、約6.5kmトンネル区間と地上道路連結部などの建設が含まれている。
NEL道路工事事業費は受注当時の為替レート基準で韓国ウォン約10.1兆ウォンであり、この内GS建設の工事遂行金額は韓国ウォン約2.8兆ウォンだ。 これはGS建設が遂行した海外単一プロジェクトの中で2009年アラブ首長国連邦(UAE)プラント事業に続き2番目に大きい規模だ。 NEL道路公社事業は受注当時、オーストラリア·ビクトリア州最大規模の道路インフラ事業として注目を集めた。
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