卓球男子世界ランキング1位の中国の王楚欽が23日の試合で敗れたことが中国のSNS上で注目を集めた。
卓球男子世界ランキング1位の中国の王楚欽(ワン・チューチン)が23日の試合で敗れたことが中国のSNS上で注目を集めた。
23日は2026年中国卓球クラブスーパーリーグ(レギュラーシーズン)大連大会の初日で、山東魏橋・向尚運動の王は山東魯能の徐海東(シュー・ハイドン)とシングルスで対戦。第1ゲームを奪うも第2、第3ゲームを連取され、1-2で敗れた。チームとしては勝利を収めている。
王は今月3日(日本時間)に行われたWTT USスマッシュ2026男子シングルス3回戦でデンマークのアンダース・リンドに敗れており、今回の結果にファンからは「今年前半は大きな大会が続き、ずっと気が張り詰めた状態だった。選手も人間なのだから、そういう状態が続いた後は調整期間が必要」「しっかり休んで。これ以上、無理をさせないでほしい」などの声も聞かれた。(翻訳・編集/野谷)
