2026年7月23日 18:01

手足口病や一般的なかぜの症状を訴える患者数が多い状態が続いています。
夏場は温度差による疲労や睡眠不足などが重なり免疫力が低下しやすく、注意が必要です。
今月19日までの1週間に県が定点とする13の小児科で確認された手足口病の感染者は33人で、前の週とほぼ横ばいでした。
子どもを中心に夏に流行する手足口病は、手足や口の発疹と発熱の症状が出る感染症です。
また一般的なかぜの症状、急性呼吸器感染症は25の医療機関で682人の患者が報告されています。
夏場は温度差による疲労や睡眠不足などが重なり免疫力が低下しやすく、さらに冷房による冷えも免疫力の低下につながります。
県は手洗いといった基本的な感染対策とともに冷房使用中でも定期的に窓を開けるなど換気を呼びかけています。
※7月23日午後6時15分のABS news every.でお伝えします
最終更新日:2026年7月23日 18:36
