
<巨・中(17)>2回、石川昂を打ち取った小笠原(撮影・光山 貴大)
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巨人に新加入した小笠原慎之介投手(28)が今季初登板で古巣の中日相手に快投。6回3安打無失点で1点リードを守ってマウンドを下り、新天地デビュー戦を白星で飾った。
3回まで打者一巡は完全投球。0―0の5回に無死一、三塁のピンチを招くも、木下を遊飛、辻本を一直併殺打に仕留めて切り抜けた。
打線は5回に2死二塁からキャベッジの右前適時打で先制。左腕は6回も無失点に抑えると、7回から田中瑛にマウンドを譲った。その後、打線が7、8回と加点し試合を決めた。
ナショナルズ傘下2Aハリスバーグから2年ぶりに日本球界に復帰。米国挑戦からの復帰初戦で白星を挙げたのは、21年6月23日のDeNA戦の巨人・山口俊以来5年ぶりとなった。
▼巨人・小笠原 いい仕事ができました。チームが勝つことを祈って応援します。
