同行したパートナーも笑顔に
翌日はホテルで炊きたてのご飯を中心とする朝食を味わってからゆったりと出発。合計75kmほどの行程を1時間40分かけて走り抜け(途中の休憩を含む)、昼前に熊本空港に到着して解散するという内容である。つまり、誰に急かされることもなく、ランボルギーニの走りとラグジュアリーなライフスタイルを心ゆくまで楽しめるプログラムに仕上がっていたのである。
試乗車については、ランボルギーニの最新モデルである「レヴエルト」「テメラリオ」、そして「ウルスSE」がラインナップ。途中で休憩するたびに乗り換えるかたちで、全参加者が3モデルすべてをドライブできるように工夫されていた。
今回は経験豊かなプロフェッショナルドライバーが先導車を操るとともに、交通状況などをきめ細かくトランシーバーで知らせることで安全かつ余裕あるドライブを可能にしていたことも印象に残った。
このぜいたくなプログラムを参加者は堪能したようで、「ランボルギーニに対する認識が変わった」という声があちこちで聞かれた。また、今回はパートナーと2人1組で参加できる形態だったが、ドライバーに同行したパートナーが一様に笑顔を浮かべている様子も目にすることができた。
サマー・デイズを通じてランボルギーニファミリーの輪がさらに広がったことは、どうやら間違いなさそうである。
(文=大谷達也/写真=アウトモビリ・ランボルギーニ・ジャパン/編集=櫻井健一)
明治時代、三角西港にコロニアル様式のホテルとして建設された浦島屋と「テメラリオ」の2ショット。
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天草の美しい風景とともにランボルギーニの走りや世界観を楽しむことができた「Lamborghini Summer Days 2026」のひとコマ。
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「ウルスSE」の走行シーン。プロフェッショナルドライバーが先導車を操るとともに、交通状況などをきめ細かくトランシーバーで知らせることで安全かつ余裕あるドライブが楽しめた。
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無料招待制の特別ツアー「Lamborghini Summer Days 2026」の参加者。「ランボルギーニに対する認識が変わった」という声があちこちで聞かれた。
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