2026年7月17日 17:50

部下の職員にいわゆるパワハラをしたとして、秋田市建設部の幹部職員が減給の懲戒処分を受けました。
減給10分の1、1か月の懲戒処分を受けたのは、秋田市建設部に所属する55歳の課長級の男性職員です。
秋田市人事課によりますと、男性職員は今年4月、歓送迎会の後、別の会場で2次会に参加していた部下の職員に対し、「殺す」などと携帯電話で話したり、メッセージを送ったりしました。
男性職員は、このほかにも同じ部下に対し、他の職員がいる前で侮辱的で精神的苦痛を与える発言をしていたということです。
秋田市は男性職員の行為がパワー・ハラスメントに該当すると認定し、17日付で処分を行いました。
男性職員はパワハラ行為を認め、反省の弁を述べているということです。
秋田市の沼谷市長は「改めて職員への指導を徹底し、ハラスメントの根絶に努めてまいります」とコメントしています。
※7月17日午後6時15分のABS news every.でお伝えします
最終更新日:2026年7月17日 18:54
