公開:2026/07/16 Mika Itoh │更新:2026/07/16
宮島花火、中止へ『厳島水中花火大会 2026』開催見送りを発表…理由は?
宮島花火『厳島水中花火大会』が、2026年の開催中止を発表。こだまが響く迫力と水中花火は広島県内でも人気イベントですが、今年は開催されないことが決定しています
宮島・厳島神社(広島県廿日市市)沖の海上を舞台に開催する花火大会『厳島水中花火大会』が、2026年の開催を中止すると公式サイトで発表しました。

写真はイメージ
宮島の花火大会といえば「宮島水中花火大会」が50年続いた夏の人気イベントでしたが、廿日市市は2021年に宮島水中花火大会の打ち切りを発表。
長く愛されてきた花火大会でしたが、全国から多くの来場者が集まる大規模な花火大会の安全確保が難しくなったことを理由に花火大会は打ち切り(終了)となりました。
開催再開が熱望されるなか、2025年に別団体が立ち上がり、これまでの半分の規模に縮小した新イベント『厳島水中花火大会』として
宮島花火の本格開催が復活したばかりでしたが、2026年は中止へ。
2026年の花火大会開催中止について、理由は明らかにされておらず、以下のようにアナウンスされています。
2026年の厳島水中花火大会は、諸般の事情により開催を見送らせていただくこととなりました。本件に関する個別のお問い合わせには回答いたしかねますので、何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。
多くの人が楽しみにしていたイベントだけに開催中止の理由が気になる所ですが、中止理由など詳細については回答しないとのこと。
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