カブトガニをあらゆる角度から観察!企業が3Dデータを笠岡市に寄贈 岡山
カブトガニをあらゆる角度から観察できる3Dデータが岡山県笠岡市に寄贈されました。

笠岡市で養殖などを行う企業「おかげ」から笠岡市の栗尾典子市長に目録が渡された
笠岡市で養殖などを行う企業「おかげ」から笠岡市の栗尾典子市長に目録が渡されました。

3Dデータのカブトガニを回転させるなどし、あしの付け根やエラといった見えにくい部分も、あらゆる角度から見ることができます。
このデータは「おかげ」がこの夏、道の駅・笠岡ベイファームで子ども向けの生き物体験イベントを開くのに合わせて制作したものです。

笠岡市は今後、この3Dデータを市内の小中学校の地域探求学習などで活用する予定です。

笠岡市/栗尾典子 市長
(笠岡市/栗尾典子 市長)
「カブトガニの裏側の部分などをじっくり観察するアイテムとして子どもたちにも活用してほしい」
