2026.07.13
ハンドボールのトップリーグ「リーグH」で、2025-26シーズンを1位で通過し、プレーオフも制して初優勝を果たした『香川銀行シラソル香川』は6月25日、役職員向けの結果報告会を開き、悲願の日本一の喜びを分かち合った。

有木 浩GM(頭取)は「結果報告会が優勝報告会となったことを大変うれしく思う」と笑顔であいさつ。亀井好弘監督は「1992年のチーム発足以来、多くの関係者が歴史をつないできてくれた。その支えがあったからこその優勝」と振り返り、「今後も競技成績だけでなく、皆さまに元気と誇りを届け、香川の未来に貢献できる存在であり続けたい」と感謝の思いを語った。

立石恋菜主将は「香川県には、香川銀行シラソル香川というハンドボールチームがあると、皆さんに胸を張って誇っていただけるチームであり続けたい」と述べ、引き続きの支援を呼びかけた。また来シーズンに向けては「国民スポーツ大会、日本ハンドボール選手権、リーグH、プレーオフの全タイトル獲得を目指したい」と力強く抱負を語った。

なお、23日には池田豊人県知事が高松市亀井町の香川銀行本店を訪れ、県民を代表して花束や記念品を贈呈し、優勝を祝福した。

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