
夏場の需要喚起と酒米を知ってもらおうと県酒造組合が企画
県内の酒蔵が一堂に集まるイベントが新潟市の古町地区で初めて開催されました。
おちょこを片手に酒蔵のブースを巡る人々。新潟市の古町地区で開催された『にいがた酒 夏の陣』。県内約40の酒蔵が一堂に集まりました。今回は、夏場の需要喚起と日本酒に使われる酒米について知ってもらおうと県酒造組合が企画しました。
こちらは1838年創業の弥彦酒造。男性が試飲しているのは『國酒伊彌彦 純米吟醸』。世界でもっとも権威のあるワインコンテスト・IWC2026のSAKE部門で最高賞のトロフィーを受賞した酒です。
■試飲した人
「受賞された酒ということで甘みがあっておいしい。」
■弥彦酒造 大井源一郎専務
「弥彦の伊彌彦米というコシヒカリで賞を取った酒造好適米ではなく飯米で取ったというのが大きい。」
試飲チケットの購入者は、2日間で約3500人だったということです。
