岐阜県郡上署が「郡上おどり」の会場でダンス披露 詐欺や交通安全を啓発岐阜県郡上署は6月12日、日本三大盆踊り「郡上おどり」などの各種イベント会場で地域に根ざした啓発活動を行う広報ユニット「ダンシングポリス」の結成式を開いた(写真)。

ダンシングポリスは、署オリジナルの浴衣を着用した署員8人のメンバーで構成。国の重要無形民俗文化財である「郡上おどり」の輪に入り、参加者と一緒に踊りながら特殊詐欺防止や交通事故防止などを広報する恒例の取り組みだ。平成30年に始まり、今年で6回目の結成となる。

署内での式が終わると、メンバーは郡上市内の金融機関に場所を移して広報活動を展開。利用者や通行人に特殊詐欺防止に関するチラシを配り、被害防止を呼びかけた。

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