有料駐車場を不正に利用したとして警察は7月9日、高知市の40代の男を逮捕しました。
威力業務妨害の疑いで逮捕されたのは高知市一宮南町の露天商・大塚真志容疑者(48)です。
警察によりますと、大塚容疑者は、高知市内のマンションにある有料駐車場で、2026年5月末から6月末までの間に約15回に渡って不正駐車を繰り返した疑いが持たれています。
大塚容疑者は、駐車料金を払うことなく車輪止めを無理やり乗り越える手口で不正駐車を繰り返し、駐車場の精算機の履歴から被害に気付いた管理人が、6月26日、警察に被害届を出しました。
警察が防犯カメラの映像などを調べた結果、大塚容疑者の犯行が明らかになったということです。
大塚容疑者が踏み倒した駐車料金は約1万9000円に上っています。
調べに対し大塚容疑者は「間違いない」と容疑を認めていて、警察は動機などを詳しく調べています。
