スイスの製薬会社、芦野と契約

大熊製薬エンブログローバルパッケージ製品のイメージ。 【写真=デウン製薬】 사진 확대 大熊製薬エンブログローバルパッケージ製品のイメージ。 【写真=デウン製薬】

大熊製薬の国産糖尿病新薬「エンブロ」が中東·アフリカ(MENA)市場に進出する。 グローバル事業化以後、歴代最大規模の輸出契約だ。

大熊製薬は2日、スイスの製薬会社「アシノ(Acino Pharma AG)」とサウジアラビア、アラブ首長国連邦などMENA地域の主要8カ国を対象にしたエンブルで輸出供給契約を締結したと発表した。 総契約規模はマイルストーンを含めて約1452億ウォンだ。

対象国はサウジアラビア、アラブ首長国連邦、カタール、クウェート、オマーン、バーレーン、イラク、エジプトの8ヵ国だ。 大熊製薬は今年サウジアラビアで品目許可を獲得した後、2027年上半期から現地発売を本格化する計画だ。

今回の契約は、SGLT-2抑制剤系列の国産糖尿病新薬がMENA市場に進出する初めての事例だ。 国際糖尿病連盟(IDF)によると、MENA地域は成人6人に1人が糖尿病を患っている巨大市場だ。 医薬品市場調査機関のアイキュービア(IQVIA)基準でサウジアラビア、UAE、クウェート、エジプトの4カ国の昨年の糖尿病治療剤市場規模は約3兆7946億ウォンに達する。

パートナー会社のアシノはアラブ首長国連邦の国富ファンドADQ傘下のグローバルヘルスケア企業であるアルセラグループの系列会社で、中東·アフリカ地域で強力な営業および流通ネットワークを保有していると会社側は説明した。

大熊製薬のパク·ソンス代表は「今回の契約はエンブロのグローバル輸出の中で最大規模であり、国産SGLT-2抑制剤の初MENA進出という点で意味が大きい」として「パートナー社のアシノと協力して中東·アフリカ地域で立地を急速に拡大し、グローバルブロックバスター新薬として育成する」と話した。

一方、食品医薬品安全処によると、昨年の国内医薬品生産実績は1998年の統計集計以来、歴代最高値の33兆8466億ウォンを記録した。 同期間の医薬品輸出実績は104億3800万ドル(約16兆1674億ウォン)で、史上初めて100億ドル(約15兆4890億ウォン)を突破した。

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大熊製薬、アフリカ、MENA、サウジアラビア、アラブ首長国連邦

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