2026年7月2日 11:29

SNSに表示された広告をきっかけに、秋田市の60代の女性が約280万円をだまし取られました。
また、秋田市の50代の男性はだまし取られた金を取り戻そうとしてさらに100万円余りの詐欺被害に遭っています。
秋田中央警察署の調べによりますと、秋田市の60代の女性は今年3月、SNSに表示された「先生と株の勉強会」などと書かれた広告にアクセスし、日本人女性を名乗る相手と通話アプリのラインでやりとりを始めました。
その後、相手の指示に従って投資サイトに登録し、指定された口座に合わせて約280万円を振り込み、だまし取られました。
また、秋田市の50代の男性は今年5月、女性とデートするための手数料などとしてだまし取られた625万円相当を取り戻そうと、再び相手に連絡。
「税金を払えば金を返す」などと言われ、指定された口座に合わせて107万円を振り込み、再びだまし取られました。
最終更新日:2026年7月2日 11:50
