やってきました。RIZIN広島大会。
広島と言えば仁義なき戦い&孤狼の血ですが、神戸とか名古屋とか任侠映画ファンが好きな街での開催が多いRIZINであります。ついつい陰謀論を唱えたくなりますが、それはやめておきます。まあそれはそれとして。

今大会は「LANDMARK」のケージ大会。どうしてもRIZINは『リング』のイメージが強く地方大会=ケージ的な刷り込みが出来つつあります。選手からするとリングよりもケージの方がやりやすいのですが、観る側としては圧倒的にリングが見やすいです。観るにはリングがいいよね。やるにはケージなんですけど。

2026年のRIZINは毎月開催になって、毎月開催の分だけカードが薄くなっていているのは否めません。というよりかは朝倉未来さんが出ないとこんなもんだと突きつけられているような気もしなくもないです。その意味では秋元強真さんをはじめ平本蓮さんなど新しい世代へのスイッチが早々に求められてるのも事実です。朝倉未来さんが強大な分だけ代わりもすぐには難しいですが、時間をかけてサイコロを振ってだと思いました。

それでも今大会は格闘技的には勝負論のあるカードが満載です。技術論、戦略論がわかるとより楽しめる試合です。今回も青木真也の技術解説で試合前の気持ちを高めていきましょう。もちろん今回の題名でわかるように与太話もフルスイングで参ります。それでは今月も青木真也noteは全力投球して参りますのでよろしくお願いします。

Share.