2026年6月29日 9:10

関西の「ドクターヘリ」が、“整備士不足”で運休が相次ぐ事態を受けて、兵庫県の斎藤知事が現場の視察を行いました。
兵庫県の斎藤知事らは、28日午後、豊岡市にある公立豊岡病院を訪れ、ドクターヘリを視察しました。
ドクターヘリは、整備士不足のため、関西各地で運休が相次いでいます。
兵庫を拠点とする2機は、7月は2週間ほどしか運航できない見通しで、8月・9月も長期間運休する恐れが指摘されています。
兵庫県 斎藤元彦知事
「地域の命、健康を守るためにドクターヘリは不可欠な存在ですから、安定的な運航をするためにできるだけのことをやっていく」
兵庫県は、整備士を乗せずに、パイロット2人で運航できる措置についても実現できるように調整を進めたいとしています。
最終更新日:2026年6月29日 10:57
