もうすぐ8歳になる娘と6歳の息子の母で、子育て漫画を ブログ や インスタグラム ( @yuihanada7 )で発信している漫画家・イラストレーターのはなゆいさん。日々の中で、思わず笑ってしまったことや感動したこと、子どもたちから学んだことなどをユーモアあふれる漫画にしています。
今回は、子連れで行くことができない用事があった日のエピソード。小1の息子に出かけることを伝えると「僕も一緒に行く」と言われ、後ろ髪を引かれながら出かけたはなゆいさん。その数時間後、帰宅すると思ってもいなかったことがあり、驚いてしまいます。何があったのか、詳細を綴っていただきました。
はなゆいさんの「子育て実話漫画」一覧はこちら▶︎
夜にママだけ出かける日はソワソワ
こんにちは。小学生2人を子育て中のはなゆいです。
子どもを連れて行くことができない場所や用事で、「夜にママだけが出かける日」って、ソワソワしませんか? 特にまだ小さいお子さんがいらっしゃる方は落ち着かないことも多そうですよね。
予定そのものは楽しみにしていたはずなのに、出かける直前になるとチラつくのが我が子の顔。さらに、いざ出かけるとなると「ママ、どこ行くの?」「一緒に行くー!」と、子どもに引き留められてしまう。
えー!(汗)と思いつつも、「ママと離れたくない」という我が子の必死な姿を見たら、出かけようという気持ちが揺らいでしまうこともあります。
おそらく、ママが夜に単身で出かけることって、子どもにとっては大事件。だって、ママは“いつも一緒にいるのが当たり前”なのだから(もちろんご家庭によって違うと思いますが我が家はこのタイプ)。
我が家でも先日、私が夜にひとりで出かける用事がありました。小1の息子おーちゃんに、「今日はママ、夜出かけるからパパと寝てね」と伝えると、案の定「ぼくも行く」とついてくる気満々でした。
でもその日は、本当に子連れ不可な用事だったんです。それを伝えたところ、ショックを受けながらも受け止めてくれた息子。出かける際には「いってらっしゃーい!」と送り出してくれました。
そしてその晩、帰宅した私を待っていたのは、予想だにしない光景でした。
