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2026年6月28日 11:34

県内景況感 直近3カ月は改善【徳島】

県内企業の直近3か月における景況判断は、
「上昇」と答えた割合から
「下降」と答えた割合を引いた数値がマイナス11.0と、
前の期から4.4ポイント改善していることがわかりました。

徳島財務事務所では、
2026年4月から6月の景況判断について
県内企業99社にアンケートを行い、91社から回答を得ました。

それによりますと、景気が「上昇」していると答えた企業の割合から
「下降」していると答えた企業の割合を引いた数値「BSI」は、
マイナス11.0ポイントと前の四半期から4.4ポイント改善し
「下降」判断が縮小しました。

要因としては製造業で受注の回復と
価格転嫁の進展がみられたことや、
宿泊・飲食サービス業でインバウンド客の増加がみられたとしています。

次の7月から9月期については、
さらに改善する見通しとしていますが、
中東情勢の影響を強く受けている業種も見られ
「下降」判断が継続していることに留意する必要があるとしています。

最終更新日:2026年6月28日 11:50

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