地震で焼失した朝市通り周辺に仮設商業施設を整備方針 2027年3月末の完成目指す 石川・輪島市

地震で焼失した朝市通り周辺に仮設商業施設を整備方針 2027年3月末の完成目指す 石川・輪島市

能登半島地震で焼失した石川県輪島市の朝市通り周辺で、商店街の早期営業再開を目指します。

輪島市は仮設の商業施設を2027年3月末までに完成させる方針を明らかにしました。

輪島市の朝市通り周辺にある本町商店街は、能登半島地震による火災でおよそ240棟が焼失し、早期の営業再開が課題となっています。

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24日開かれた輪島市議会本会議で、坂口茂市長は朝市通りの西側に景観に配慮した木造平屋建て瓦葺きの建物、4棟を整備する方針を明らかにしました。

施設には、14の店舗が入る予定で2027年3月末に完成予定

この中には、飲食店をはじめ輪島塗や土産品などを販売する14の店舗が入る予定で、2027年3月末に完成予定となっています。

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輪島市・坂口茂市長「いよいよ建物が再建される。復旧・復興の第一歩、朝市周辺で動きが見えるので私としても嬉しく思う」

また、災害公営住宅については輪島市内で18の団地に975戸を整備する計画で、発災当時、自宅で飼育していたペットに限り、飼うことができるということです。

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このほか、仮設校舎での授業が続く市内の6つの小学校が統合した輪島小学校については、新しい校舎を地上3階建て、屋内運動場を地上2階建てで整備し、再来年の2学期から供用開始を予定しています。

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