メジャーリーグベースボールと西日本鉄道株式会社は、朝の国際的な野球観戦と食文化を融合させた新施策「MLB Breakfast Club @ 福岡」を、2026年7月1日から福岡・天神にて開催することを発表した。
本企画は、日本時間では朝に放映されることが多いメジャーリーグベースボール(MLB)の試合をリアルタイムで観戦しながら、アメリカのボールパークの雰囲気を楽しむ新しいライフスタイルを提案するものである。東京都港区、岩手県盛岡市に続く第3弾の開催地として、九州最大の都市である福岡が選ばれた。
イベントは2つの期間に分かれて実施され、2026年7月1日から7月26日までは新名所であるONE FUKUOKA BLDG.の1階北西側広場、7月27日から8月16日までは天神のライオン広場(福岡市観光案内所前)にフードトラックが登場する。
福岡限定のめんたいドッグや大画面でのMLB観戦も
このフードトラックは、日本唯一のMLB公認レストラン「MLB café FUKUOKA」によるもので、本場アメリカの球場で親しまれているホットドッグをアレンジした「スタジアムドッグ」(税込800円)や「スタジアムチリドッグ」(税込900円)、「ボストンロール」(税込950円)などが販売される。
さらに、本企画限定の「モーニングプレート」(税込1000円)や「ケイジャンチキンオーバーライス」(税込1000円)に加え、福岡ならではの「めんたいドッグ」(税込950円)といった地域限定メニューも展開される。
また、ONE FUKUOKA BLDG.での開催期間中には、同ビルの6階にある「SKY LOBBY SQUARE」でも大画面モニターによるMLBの試合放映が行われ、出勤前や通学前の時間帯に世界最高峰のプレーをリアルタイムで楽しむことができる空間が提供される。
会場でメニューを購入した来場者には、全4種類のオリジナルステッカーが1メニューにつき1枚、さらにフードメニューの注文1回につき「Topps MLB カード サンプルパック」が1パック、それぞれ先着順の数量限定でプレゼントされる特典も用意されている。
