仙台管区気象台は21日、「東北北部が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。

 平年より6日遅く、去年より2日早い「梅雨入り」です。

 前線や湿った空気が流れ込んだ影響で、21日の県内は朝から広い範囲で雨となっています。

 時間帯によっては雨足が強まるところもあり、低い土地の浸水や河川の増水などに注意が必要です。

 また、21日は二十四節気のひとつ、「夏至」です。

 一年で最も昼の時間が長い頃ですが、県内は厚い雲に覆われ、夏至らしい日差しを感じるのは難しい空模様となっています。

 この先、23日ごろまでは雨や曇りの日が多くなる見込みで、梅雨空が続きそうです。

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