ワールドカップのオーストラリア戦前半、米国は2-0とリード。前半終了間際には、試合だけでなくルールも話題に。Google Trendsによると、米国ではこの時間帯に「オフサイド」の検索が急増した。

検索数は43分、アレックス・フリーマンのヘディングで2点目が決まった直後にピークに達した。副審は即座にオフサイドを判定し、一時的に得点が取り消されるかと思われた。

この得点はセットプレーから生まれた。アントニー・ロビンソンのフリーキックがペナルティエリアの端のセルジーニョ・デストに届き、彼のシュートがディフェンダーに当たって高く跳ね上がった。フリーマンが最も素早く反応し、至近距離からヘディングでゴールを決めた。

VAR介入の結果、ゴールは認められた。フリーマンがボールを受けた瞬間、オフサイドポジションにいなかったことが確認された(関与していなかったバログンとは対照的)。

この判定に米国視聴者は混乱し、Googleトレンドによると直後に「オフサイド」の検索が急増した。

前半はアメリカが圧力をかけ続け、オーストラリアは対応に苦慮。開始早々のオウンゴールで先制し、この勝利は妥当な結果だった。

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