お笑いコンビ「阿佐ヶ谷姉妹」の渡辺江里子
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 お笑いコンビ「阿佐ヶ谷姉妹」の渡辺江里子(53)が、21日放送のTBS系「週刊さんまとマツコ」(日曜後1・00)に出演し、子供のころに大流行したゲーム機に対するこだわりを明かした。

 この日はマツコ・デラックスと同世代の1972年生まれのタレント、アスリートらが集結。第2次ベビーブームやバブル崩壊、就職氷河期など当時の思い出を語り合った。

 当時よくやった遊びとして、タレント西田ひかるは「ゲーム&ウオッチ」を挙げた。任天堂が開発、販売した携帯ゲーム機で、ソフトの交換などはできず、デジタル表示の画面でキャラクターなどを操作して遊ぶもの。8学年下の「平成ノブシコブシ」吉村崇は知らなかったようで、「“ゲームアンドウオッチ”って、西田さん…何ですか?」と尋ねた。

 すると、渡辺は「吉村さん、ちょっと世代がアレだから、“ゲームアンドウオッチ”って丁寧に読まれてましたけど、私たちは“ゲームウオッチ”。&は読まない」と、こだわりを口に。当時のテレビCMでも、&は読まれず、「ゲームウオッチ」と公式に呼ばれていた。

 マツコは「読めなかったと思う。当時は。何だろう…模様だから」と笑わせ、ケンドーコバヤシも「(トム&ジェリーを)トムジェリ言うてたしね」と続いていた。

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