徳島市の阿波踊りで演舞場とおどり広場の命名権「ネーミングライツ」を購入したパートナー企業が、6月19日に会見を開き、購入理由などを説明しました。

阿波おどり会館で開かれた記者会見には、ネーミングライツを購入した阿波銀行やローソンなど、7社のパートナー企業が集まり、それぞれ購入した理由を説明しました。

3年連続で紺屋町演舞場のネーミングライツを購入した株式会社バルの中田一生社長は、演舞場で行う小学生のフォトコンテストなど、計画中のイベントのほか、阿波踊りに対する思いを話しました。

(株式会社バル・中田一生 社長)
「地域のみなさんが支えてくれたからこそ、ここまでやってこれた。だから徳島への恩返しをしていきたい」

また、「にわか連」のネーミングライツを購入したCanva Japanは、参加者の満足度を上げたいと、サポートを充実させる抱負を述べました。

「徳島の阿波踊りで一緒にハピろー!」

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