【写真を見る】たくさん食べて!金沢名物ドジョウのかば焼き ドジョウの採卵作業ピーク

ドジョウの養殖事業では、県水産総合センター内水面水産センターの職員がメスの膨らんだ腹から飴色の卵をしぼり出し、オスの精子を振りかけて人工授精させます。

その後、受精卵は2日ほどでふ化し、およそ1か月間、2センチほどに成長するまで育て、県内のドジョウ生産者へ配るということです。

■石川県は約20年前からドジョウ養殖 約20万匹の稚魚を生産者に配る予定

県水産総合センター内水面水産センター・井上晃宏所長 「元気な稚魚をつくり養殖されて地元のもつドジョウのかば焼きの食文化を支えていきたい」

県は地元産のドジョウを安定的に供給するため、20年近く前から養殖事業に取り組んでいて、2026年度は2025年度と同じ、およそ20万匹の稚魚を生産者に配る予定です。

北陸放送

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