
16年連続「特A」のさがびより 田植え始まる 収穫は10月予定【佐賀県】
県産米の主力品種「さがびより」の田植えが始まり農家が作業に追われています。
佐賀平野では、先週末から田植えが始まった県産米の主力品種「さがびより」粒が大きくもっちりとした食感が特長でコメの食味ランキングでは16年連続で最高評価の「特A」を獲得しています。
佐賀市の横尾さんの圃場では18日朝、田植え機を使って10センチほどに成長した苗を植えていきました。
横尾さんは優れた生産技術が評価され、さがびより米スターに認定されています。
【「さがびより」米スター横尾直樹さん】
「高温に強い苗づくりを気にかけて作っている。皆さんにおいしく食べていただけるようなさがびよりになってほしい」
今年のさがびよりの作付面積は県内全体で約8300ヘクタールと去年並みで収量も去年と同じくらいと見込んでいます。
収穫は10月10日ごろを予定しているということです。
