大きく実った桃は「日川白鳳(ひかわはくほう)」という品種で、愛知県内有数の桃の産地、豊田市の舞木町にある、森安孝さんの農園でも収穫が始まっています。

【写真を見る】旬の桃“日川白鳳”出荷最盛期 「糖度もあってジューシー」 天候に恵まれ去年より1週間ほど早く収穫 愛知・豊田市

■「糖度もあってジューシー」

ことしは天候に恵まれ去年より1週間ほど早い収穫となり、色づき具合を確かめながら1つ1つ丁寧に収穫していました。

(JAあいち豊田桃部会 森安孝会長)
「色づきが良くて、糖度もある。非常にジューシーでおいしい桃」

桃の出荷は品種を変えながら9月中旬まで続き、435トンの出荷が見込まれています。

中東情勢の影響で、出荷で使われる緩衝材の不足が懸念されましたが、いまのところ出荷に支障はないということです。

CBCテレビ

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