「あれ?この場所ってこんな名前だったっけ…?」 街中を歩いていて、ふとそんなことを思ったことはありませんか?高知市では企業が施設の愛称を取得する「ネーミングライツ」が導入され、施設や公園の名前が少しずつ変化しています。

【高知市】東洋電化中央公園ってどこ?ネーミングライツの取り組みで公共施設に愛称がつきました!

イベント情報をチェックする時、皆さんはまず何を確認されますか?開催日時はもちろん、どこで行われるのか、当然開催 …

実は高知市では、これまでに20を超える施設でネーミングライツ契約が成立しています。現在も新たな募集が行われており、今後さらに新しい愛称が増える可能性も!皆さんはいくつご存知ですか?

皆さんはいくつ知っていますか? 高知市で増えるネーミングライツ施設

「ネーミングライツ」とは、施設に企業名やブランド名などの愛称を付けることができる命名権のこと。企業にとってはPRにつながり、自治体にとっては施設の維持管理に活用できる収入を得られる仕組みとなっています。

例えば、高知市帯屋町の中央公園。こちらは「東洋電化中央公園」という名前に変更になりました。

高知市文化プラザ かるぽーとの大ホールは「四国銀行ホール」、小ホールは「龍馬学園イベントホール」、市民ギャラリーは「BILBO(ビルボ)ギャラリー」に。

それから高知市追手筋のおまち多目的広場は、「大旺新洋おまち多目的広場」になっています。

ちなみに「ネーミングライツ」は高知県も実施しており、高知市本町の高知県立県民文化ホールが「新来島高知重工ホール」という名称に変わっています。

2026年6月1日~6月30日の間、高知市は新たに「ネーミングライツパートナー」を募集中。対象は、高知市丸ノ内にある城西公園など、高知市のスポーツ施設、公園等、計9件です。

普段何気なく利用している公園や施設も、改めて名前を見てみると企業名が付いているかもしれません。街を歩くときに少し気にしてみると面白いかもしれません♪

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