共有

2026年6月16日 12:10

建設工事現場での労働災害を防げ 富山労働局が会議で呼びかけ

建設工事現場での労働災害を防ごうと、富山労働局はきょう高岡市で会議を開き、関係機関などと連携して対策に取り組むことを確認しました。

富山労働局が開いた「建設工事関係者連絡会議」には公共工事の発注元となる県と市の関係機関などから18人が出席しました。

富山労働局のまとめでは去年、県内で労働災害で亡くなった人は前の年から2人多い14人で、このうち建設業は7人と半数を占めます。

また、去年1年間で建設業の労災では140人が4日以上休むけがをしています。

会議では労働局側が高所作業中の転落の防止や熱中症対策の徹底など安全教育を浸透させるよう呼びかけました。

最終更新日:2026年6月16日 12:10

Share.