2026/06/15 04:43 (2026/06/15 06:14更新)
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サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3か国大会に出場している日本代表は日本時間15日午前5時から1次リーグ(グループリーグ)F組(
グループF
)で、初戦の
オランダ
戦に臨んでいる。
世界ランキング
は日本代表の18位に対し、オランダは8位。今後の行方を占う重要な一戦の経過を速報する。(
世界ランキング
は6月11日現在)(デジタル編集部)
前半、激しく競り合う中村(右)(14日)=松本拓也撮影
後半
後半5分
【オランダ】右サイドからフラフェンベルフがペナルティーエリア内へ浮き球を供給。ファーサイドのファンダイクが頭で合わせると、ボールは右ポストに当たってゴールへ吸い込まれた。オランダ先制。日本0-1オランダ
後半0分
日本ボールでキックオフ。
ハーフタイム
両チームとも選手交代はなし。
前半
前半のシュート数はオランダが5本(枠内3本)、日本が3本(枠内0本)。
前半49分+
前半終了 日本0-0オランダ
前半48分+
【オランダ】右CKからマレンがヘディングシュートを放つも、GK鈴木彩艶の正面へ。
前半45分
アディショナルタイムは3分と表示される。
前半43分
【日本】パスを受けたペナルティーエリア左の中村が右足シュートを放つも、惜しくも左ポストの横へ。
前半42分
【日本】佐野のパスカットからカウンターに出る。最後は左サイドの中村が敵陣深くでクロスを上げるが、シュートには至らず。
前半33分
【オランダ】カウンターからペナルティーエリアへ持ち込むも、谷口がクロスをクリア。
前半30分
【オランダ】左サイドのハクポがファーサイドへ浮き球のパス。ドゥムフリースが右で合わせるが、ボールはクロスバーの上へ。
前半、オランダのハクポをマークする(右から)久保、堂安(14日)=吉野拓也撮影
前半28分
【日本】中村がペナルティーエリア内でパスを受けるも、シュートには持ち込めず。
前半23分
3分間の
ハイドレーションブレイク
に入る。
前半19分
【オランダ】FWマレンがペナルティーエリアでボールを収めるも、日本のDF陣が寄せてシュートを打たせない。
前半15分
【日本】ペナルティーエリア左から谷口がクロス。前田大然が走り込むも、惜しくもタイミングが合わず。
前半14分
【日本】鎌田が左CK。オランダのDFがクリア。
前半12分
【日本】前田がペナルティーエリア左でシュートを狙うも、DFに阻まれる。
前半7分
【日本】敵陣深い左サイドで鎌田がFK。ファーサイドを狙うもつながらず。
前半3分
【オランダ】FWマレンがペナルティーエリアで強烈なシュートを放つも、日本ののGK鈴木彩艶が好セーブ
前半、ゴールを守るGK鈴木彩(14日)=吉野拓也撮影
前半0分
オランダボールでキックオフ
キックオフに先立ち、両チームのスターティングメンバーが発表された。日本代表は久保建英、前田大然らがスタメン。キャプテンマークは堂安律が付ける。オランダ代表はファンダイク、デヨングらが入った。(→
日本代表スタメン
)(→
オランダ代表スタメン
)
試合前に盛り上がる日本のサッカーファンら(14日、米ダラススタジアムで)=飯島啓太撮影
オランダはW杯で準優勝3度を誇る強豪。2022年カタール大会では、優勝したアルゼンチンに準々決勝でPK戦の末に敗れた。DFファンダイク(リバプール)やFWガクポ(リバプール)、MFデヨング(バルセロナ)ら豊富なタレントをそろえる。(→
詳しく
)
日本代表は1次リーグ3試合のうち、初戦のオランダ戦と第3戦のスウェーデン戦を米テキサス州ダラスで戦う。第2戦のチュニジア戦はメキシコ・モンテレイで行われる。(→
日本戦の日程
)
日本代表が入っているF組(グループF)には
オランダ
(
世界ランキング
8位)のほかに、
チュニジア
(同45位)、
スウェーデン
(同38位)が入っている。
チュニジア
はアフリカ予選で無失点の堅守を持ち味とし、
スウェーデン
も激戦の欧州予選プレーオフを勝ち上がった実力を持つ。
ワールドカップ グループF 日本代表対オランダ
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