
(画像 ドイツマツダ)
ドイツ大手自動車雑誌の読者投票でMX-5(ロードスター)がTOP選出されました。
今回MX-5(ロードスター)が選出されたのはドイツの大手自動車雑誌”auto motor und sport”が実施した「BEST of BEST」
auto motor und sportは1976年から読者投票で人気車種を選出する”BEST CARS”を毎年開催しており、2月に発表された今年の読者投票でもMX-5は輸入コンバーチブル部門TOPでしたが、今年はBEST CARS 50周年とauto motor und sport創刊80周年を同時に迎えた記念すべき年なので、BEST CARS歴代選出車だけの読者投票を実施。
約2万人から集まった投票結果が今週発表され、見事MX-5が輸入車ランキングTOPに選出されました。
☆現行MX-5は2月に発表された2026年読者投票で9回目の部門TOPを達成。
◎ドイツマツダ公式ニュースリリース
◎auto motor und sport「BEST of BEST」専用ページ


(画像 auto motor und sport)
今回はドイツメーカーも含めた【総合ランキング(Gesamtwertung)】と、ドイツ国外メーカーだけの【輸入車ランキング(Importwertung)】に分けて発表されましたが、MX-5は25.6%の得票率で輸入車TOPに選出されており、総合でも4位入賞。
フェラーリF40などの名車を抑えてTOPなのも凄いですが、MX-5以外は全て欧州メーカーの車種なので、競争が激しい欧州で不動の人気を獲得している事を実感します。
そして、今週10日にはシュトゥットガルトでBEST of BEST授賞式も兼ねたイベント”BEST CARS EXPO”が開催されましたが、会場には受賞したメーカーの車両展示も開催されており、ドイツマツダは初代/現行MX-5に加えて新型CX-5も展示。
受賞車両はシュトゥットガルト市内の商業施設”Dorotheen Quartier”に今週末まで展示されるようです。
☆授賞式のレポート動画、5:50頃から展示されてる初代/現行MX-5が映ってます。
auto motor und sportの読者投票で現行MX-5が選出されるのは今回で9回目ですが、先日発表された2027年モデルでもジンクグリーンメタリック追加やビルシュタインダンパー改良が実施されたので、まだまだ販売継続するのが有力。
特にジンクグリーンメタリックは欧州でも話題になってるので、今後も引き続き高い人気を獲得していく事を期待します。
令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。
(全て令和9年3月31日まで受付)
◎石川県公式HP
・地震災害用リンク
令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県
・豪雨被害用リンク
令和6年(2024年)能登豪雨に係る災害義援金の受付について | 石川県
・富山県公式HP
富山県/「令和6年能登半島地震災害義援金(富山県被災者支援分)」の受付について
・新潟県公式HP
令和6年能登半島地震で被災された方々(新潟県の被災者)への義援金の受付について – 新潟県ホームページ
