
保育ニーズと待機児童数の推移(県発表資料より)
県こども未来部子育て支援課は10日、2026年4月1日時点の県内待機児童数(速報値)が78人となり、前年の171人から93人減少したと発表した。待機児童数は11年連続で減少し、県は保育士確保や施設整備などの取り組みの効果が表れているとしている。 県全体の待機児童数は15年に2千人を超えていたが、その後は減少傾向が続いている。県によると、認可保育施設の定員数は20年度に保育利用申込児童数を上回り、県…
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