三井不動産リゾートマネジメントが運営するラグジュアリーホテル「HOTEL THE MITSUI KYOTO」は今夏、家族で楽しめる2つの特別なキッズエクスペリエンスを用意する。
毎年大好評の子ども向けホテル体験プログラム「キッズ・ホテリエ・アカデミー」に、京都大学謎解き制作団体「ハードナッツ」と初コラボレーションした『謎解きホテルアドベンチャー』を加えた、子どもが主役の2つの体験型プログラムを展開する。
新たに登場する『謎解きホテルアドベンチャー「時代を超えて眠る名刀を追え~怪盗ウルフからの挑戦状~」』は、7月15日から通年で販売を開始する。参加者は総支配人から特命を受けた探偵という設定で、泥棒の「怪盗ウルフ」よりも先に伝説のお宝『夜明けの刀』を見つけ出すために館内を冒険する。特製バッグに入った謎解きキットや古い日記をヒントに謎に迫る知的好奇心を刺激するプログラムとなっている。
同プログラムは日本語と英語の2カ国語に対応。宿泊または館内レストラン利用の子どもが保護者同伴でできる。料金は1セット6,000円。対象年齢は小学生から中学生で、所要時間は約2時間。
7月15日~8月31日まで、毎年恒例の人気夏季限定プログラム『キッズ・ホテリエ・アカデミー in Summer』を開催する。子どもがホテルのユニフォーム(110・130サイズを無料レンタル)に身を包み、本物のお仕事を体験できるプログラムで、水まきや荷物運びを行う「ゲストサービス体験」、シェフと一緒に行う「ピザ職人体験」、茶居にてお抹茶のお点前に挑戦する「アンバサダー体験」に加え、今年は冷たいフラッペを作る「ペストリーシェフ体験」と、好みの香りを組み合わせてオリジナルの香水を作る「SPAセラピスト体験」が登場する。
各プログラムを修了するごとに、仕事にちなんだオリジナル缶バッジが進呈され、バッジを3つ集めるとホテルオリジナルの「白虎ぬいぐるみ」をプレゼントする。料金は各メニュー1名5,000円(宿泊代別途)で、所要時間は40~60分。
