ナイチンゲールの誕生日にちなんで定められた看護の日と、看護週間に合わせたイベントが5月13日に徳島市で開かれました。

近代看護の礎を築いたフローレンス・ナイチンゲールは、5月12日が誕生日です。

これにちなみ、毎年5月12日は「看護の日」、これを含む1週間は「看護週間」と定められていて、これに合わせたイベントが13日、徳島市の徳島市民病院で開かれました。

会場では血管年齢の測定や歯科衛生士による口腔機能検査、それに骨密度の測定などが行われ、訪れた人たちが自身の健康状態をチェックしていました。

(看護師)
「病院というところは、病気になった時に来るところというイメージが強いと思うのですが」
「看護の日のイベントを通して、ご自身の健康とかを再度チェックしていただく機会になったらいいなと思います」

訪れた人たちは、様々なチェックを通して、改めて自らの健康状態を確かめていました。

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